Eitaro × Ninja

Ninja1000でリターンライダー。Ninja150RR、マジェC、NC3ロードスターにも乗ってます。 ※前ブログ http://blog.livedoor.jp/eitarotovtr/

Z800

Ninja1000、18カ月点検♪ 新型Ninja250、Z800も見てきましたよ~

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愛機のニンジャ1000の18カ月点検のためショップへ。
もうこいつと出会って18カ月経つんですねぇ。
なのに、まだ8,000キロしか走ってやれてません。完全に盆栽と化しています。
まぁ、ニンジャ1000はそれでいいと思います。
コイツは走る宝石、常にピカピカにしてやって、1年に何回あるかわからないような絶好のコンディション、青空が澄み渡る晴天の日に、200キロばかしちょいと走ってやる。
そのプレミアムなひとときを120%楽しむ、こんな天気がいい日は次はいつくるかなぁ、次はいつ乗れるかなぁ、なんて考えながらガレージに入れて、カバーをかける。
その全ての過程を、バイクに乗れる幸せを噛みしめながら、全身で楽しむ。
僕にとってニンジャ1000はそういうバイクです。僕の宝物です。
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今のところ私のニンジャは絶好調。
基本点検に加えて、ブレーキの効きが初期と比べて弱くなっていて、フルードも体調悪い時のお〇っこみたいな色になっていたので、交換時期としてはやや早いかもしれませんが、フルード交換をお願いし、その他としてはクラッチの動きがやや渋くなってきていたので、簡単なグリスアップをお願いしました。
おかげで新車の時のようなブレーキのカッチリ感が戻ってきました(*´ω`*) これこれ、このタッチ。
クラッチも完全復活して、完璧なニンジャになりました\(^o^)/




ショップには、今話題の新型ニンジャ250が置いてあったので、思わずパシャッと。
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かっこいいですね~





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メーターパネルがやはり新型になってカッコよくなりました。
旧型は正直、あのアナログ3連メーターは見た瞬間に「これはないよ~」って萎えましたもんね。
いいです、とてもいいです。



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テールもいい感じ




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250クラスでリアハッガーまでついてるのが心憎い演出というか。
まぁ、正直この短さではほとんど泥除けは期待できそうにないな、というのが実車をみてみての感想ですが、「ある」というのが何より嬉しいよね!



ちなみにステップがラバーマウント式でない点もちょっと驚きです。




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異形サイレンサー





音は聞けませんでしたが、みてみて、「まぁこりゃ売れて当然だわな」というオーラはむんむん漂っていました。
ただ、実車をみてどこかで「でもこれなら、俺はあえてホンダVTRかもな」という思いがよぎったのも事実です。
これは自分自身でもちょっと驚きの感覚でしたが、実車を眺めているとどうしても「そういうの」を感じてしまうのです。
質感もそれなりにあるし、モノとしては非常に高いレベルにあると思います。ただ、何かが違う……
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ホンダ VTRのVツインエンジンはパラツインよりもすごい製造コストがかかるエンジン。
どれだけすごいかはこちらを参照。この時代にカムシャフトを4本も使うコストのかかるエンジンを載せたバイクをホンダが未だに国内で作り続けてくれていることに心から敬意を表したい!



99点と100点の差(ただし限りなく違う1点)というか…うまく言葉にできないのですが、自分はそういうのを新型ニンジャ250に感じました。

新型ニンジャ250は全員べた褒めの意見しか言ってないので、あえて超辛口のコメントをつけるなら、こんな感じ。
別にディスってるわけではないです。このニンジャ250が売れまくって、このバイクの世界が活性化するといいな。
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カタログも気合入ってます。
250ccで全16ページのカタログとは今どきまずお目にかかれません。
やっぱバイクは購入候補のカタログ眺めて、あれにしようかなぁこれにしようかな~って悩みたいですよね。これがある意味一番楽しい時間なんですから(笑)。
こういう点も純粋に嬉しいですね。
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Z800も初めて見ました。
やっぱりなんか、デザインがコテコテしすぎていて個人的にはあんまり好きじゃないなぁ
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やっぱり このタンクカバーは最悪のデザイン(´・ω・`)




やはり機能美が感じられないZ800のデザインはあんまり好きになれません。
悲しかったのは、Z800がタイ生産だということ。
今までは2気筒モデルまでがタイ生産だったらしいのですが、このZ800が初、タイ産の4気筒モデルらしいです。
うーん、、、これでいいのか??
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安いだけでバイクは語れないと思うんですけど




とまぁ、生産設備がどんどん海外に移管している現実を見せつけられたような気がして、ちょっと寂しい気持ちになりましたね。
ニンジャ1000は明石で作ってるらしいですけどね(´・ω・`)
大事に乗ろうっと。。




まぁでもやっぱりニンジャ1000は全てが最高です。
定期点検でリフレッシュしたニンジャでルンルン走りながら久しぶりに龍谷大学近くにあるたかぎ食堂によって
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かつ玉定食を食べて帰ってきました。
いつもは唐揚げ定食を頼むのですが、たまには違うの頼むかと思ってトライしてみましたが、イマイチでしたね・・・
やっぱりここにきたら唐揚げ定食を頼もう




やっぱ俺はなんだかんだいってニンジャ1000が最高!
みなさんもぜひ、自分に合った1台を見つけてくださいね(*´ω`*)
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2013US仕様のNinja1000はギアポジションとか燃費もわかるんですか!?

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Z800の公式発表でいろいろカワサキのHPをネットサーフィンしてましたが、私、どうしても気になるページを見つけてしまいました!
それが、こちら。



Kawasaki Ninja® Street
(http://ninjastreet.kawasaki.com/Home/)



ここにおそらくUS仕様と思われる2013ニンジャ1000とニンジャ650の製品紹介がされているんですが、気になるのは写真コーナーです!
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よ~く見てください。メーターが、違うでしょ?
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あらぁ!?




これ、どこかで見たことあるなーと思ったんですが、新ZX-6Rのメーターと一緒なんです。
ちなみに、カワサキHPのZX-6R紹介ページによると、新ZX-6Rのメーターはギアポジションの他に、水温計、瞬間燃費、平均燃費もわかるとのことで、もしこのメーターが2013年度仕様のニンジャ1000に採用されているとしたら、ちょっとうらやましいなぁ…と思ってしまいました。
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ちなみに日本のカワサキHPでは、メーター仕様は2013年度でも変わりないようです




まぁ私の場合、走っていればギアが何速に入っているかは大体わかるのでギアポジションインジケーターの機能は大していらないのですが、水温計や燃費計の機能ははっきりいってとても欲しい。




FI車なので水温計の機能などあろうがなかろうが関係ないといえば関係ないのですが、水温計もやはり欲しい。ギアポジションもあれば見るだろうし。




ただ、日本カワサキのZX-6R製品ページも見てみましたが、写真がほぼ一緒。
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アングルもほぼ一緒。エンジンキーの配置などをみても、問題のページに貼られたメーター写真は、ZX-6Rに製品ページに使用されたものの流用とみてよいでしょう。




よく考えれば、パワーモード表示と思われる「F」の表示や、上位クラスにしかついていないトラコン機能である「KTRC」の表示もあったりと、これはどれもニンジャ1000にはついていない機能です。回転数表示もあきらかにレブ18,000とありえない数字となっております(ブライト仕様はレブ13,000)。
US仕様のニンジャ1000だからといってこれらの機能がつくとはあまり考えにくいし、高回転仕様にされているとしても18,000はないわ!ということで、これはやっぱりカワサキの単純なミス・・・?というのが私の結論。




でも、訴訟大国アメリカで、公式がこんな間違いをするものなのか?という一概に否定しきれない気持ちも拭えません(笑)。
もし、もしZX-6Rについてるこれらの機能をニンジャ1000にも移植するよ、という意味だとしたら・・・
くそっ。なんか知らんでいい情報を見つけてしまったじゃなイカ!
わたし、気になります!これが本当にカワサキのミスなのか…気になるんです!




いいもんいいもん!う、うらやましくなんてないんだからッッ!
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