Eitaro × Ninja

Ninja1000でリターンライダー。Ninja150RR、マジェC、NC3ロードスターにも乗ってます。 ※前ブログ http://blog.livedoor.jp/eitarotovtr/

VTR250

カワサキのカタログ力入ってるな~

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Ninja250Rのカタログもらってきたんだけど、すごいカタログっぽいカタログで思わず嬉しくなってしまった。
そうそう、カタログはこうでなくちゃ。
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最新版。Ninja400Rと共通なんですね。カタログ構成としてはけっこう面白いと感じました。ページ数14ページ。
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こちらは旧カタログ。
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なんとニンジャ250だけで14ページです。
250クラスでこの力の入れようはすごい。立派なカタログです。
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ウェブには載っていない画像がたくさん使われています。
すごくいいと思う。やっぱカタログはこうでなくちゃね。
ウェブに載ってる画像だけしか載ってないカタログってあんまり意味ないと思うんだよね。やっぱりそこら辺で差別化図らないと、今では紙媒体のカタログの存在価値って無に等しいんぢゃなイカ?
とりあえずお客さんに店舗に足を運んでもらう、その誘因の一つにカタログを活用しないと駄目だと僕は思うんだけどね。せっかく作るのであれば。




ちなみに、ホンダのCBR250Rのカタログ。
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見開き1枚でおしまいです。つまらん!売る気が感じられない。
これに加えてホンダのカタログにはオプションパーツの冊子が付属します。どういう売り方をしたいのか、カタログを見ると各社のスタンスがよくわかりますね。




VTR250のカタログ。
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キャブ時代のカタログを知ってる者としては、以前より少しはカタログの出来に力が入ってるので嬉しいですね。ただ、7ページで写真もウェブの使い回し多し。もうちょっとオリジナル画像が欲しい所。まぁ、昔と比べれば上出来です。




いや~、カワサキのカタログ力入りすぎわろた。
ぶっちゃけカタログ作るのってすごい金かかるらしいんだよね。以前自動車ディーラーの人に聞いたんだけど。
要は、カタログに力入れるか、いっそ無くすかの2択だと思うな。カッコつけて経営学用語でいうと、『選択と集中』言いますねん。
つまんないカタログ作るくらいなら、無くしてウェブに力入れた方がいいと思う。はっきりいってホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキ、サイトがどれもクソつまんなさすぎ。あんたたち売る気あんのかい?っていつも思ってしまう。ドカのサイトとか、海外バイクのサイトは割と凝ってるんだよね。興味ないバイクのページもクリックさせてしまう楽しさがある。国産2輪サイトにはこのワクワクが一切ない。今の消費者って1にウェブ、2にウェブってレベルなんだから、サイトが凝ってないとホントどーしようもない。今どきカタログもらってニヤニヤしたい、なんて変態は少数派なことには間違いないわけだから、カタログみたいなオワコン媒体よりウェブに金かけた方がよっぽどいい気がすごくしないわけでもない。どっちにせよ、単車の写真くらい最低でも20枚は貼っとけと思う。単車売りたいんでしょ??




まぁ一応ホンダの顔も立てとくと、ホンダはカタログはイマイチだけど、ホンダドリームの店員は総じて社員教育がきちっとしてる。
入ったらごく自然に客にアプローチをかけてくるし、ニコニコしながら試乗を勧めてくる。気分いいよね。




一方カワサキはチャネルがあきませんわ。
卸がほとんど量販店ばっかで販売機能をアウトソースしちゃってるもんだからカワサキの店ってのがほとんどないし、つまり総じて店員の態度が悪い。
店に入っても自分の席立たないでパソコンの前でボケーッとしてる。お前何のためにそこいるんだよ、という感じ。仕事しろ。
カタログくださいって言ったらなんか嫌な顔されたしさ。意味がわからないよ。
少なくともレオタニモト(レオカワサキ)からは絶対バイク買わない。
カワサキはもうちょっとチャネル見直してもいいと思うな。今はオヤジがチマチマやってるような小さなバイク屋ほとんど切っちゃってるんだって。悲しい限りですわ。




どう話を〆たらよくわからなくなってしまったので、最後に我がジムニーのカタログを貼っておしまい。
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1枚だけ!!




さ み し す ぎ る… (≡ω≡.)

バイク屋巡り

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僕がバイク買う事もあって友人がバイクに興味を持ち始め。
バイクはえぇぞお~!ってなわけでバイク屋巡りしていろいろカタログもらって来ました。ネットで見るのもいいけど、やっぱカタログ見ていろいろ妄想膨らますのもバイクの一つの楽しみですからね。




本人はまだ原チャにしか乗ったことがなく、なるべく安く、でもそれなりに遠くに行っても疲れない程度のパワーがあるバイクが欲しいとのことで、じゃあ250だよねって話になりまして。VTRをおすすめしときました(笑)。
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VTRはホントいいバイクだった




CBR250Rもまぁそれなりにスポーティではあるけど、やっぱなんだかんだで単気筒だからねぇ。200キロ以上走るならやっぱツインぐらいいっとかないと。20馬力と30馬力の差はでかいですよ。(追記:CBR250Rって27馬力もあるんだ!相当上に振ってあるってこと??)





バイクの楽しさって、乗ればわかると思うんですよ。
ただ残念なことに、ほとんどの人たちがバイクに乗るのをあきらめてしまう。
彼らが必ず口にする言葉があります。「だって危ないじゃないか」と。やっぱりこのイメージがどうしても高い障壁になって、みんな乗る前からあきらめちゃうんですよね。残念でならないです。ただ、その世界を知りもしないのに「危ない」って決めつけられるのも正直シャクというか。




バイクに限らず、クルマ、モータースポーツ全般のビジネスモデルにおいて、「親から子へのモータースポーツ文化の伝達」が行われていないのが一番の問題だと思いますね。僕がバイク乗り始めたのも、きっかけは親父が「原チャの免許取ってこい」と誕生日前日に言ってきたことだったし。僕の2輪ライフはそこから始まりましたからねぇ。
16の誕生日に原チャの免許取って家に帰ってきたら、新車の50ccのホンダエイプが車庫に納車されてあった。そんなこと今の親は自分の子供にしないんでしょうね。




あとはやっぱり価格。今の単車はなんだかんだいって高い!
エントリーモデルでさえ40万越えがザラというのはやはり問題。エイプ50が30万もするなんて、ホンダは何を考えてるのか、と言いたい。問いつめたい。




いや、製品自体は立派だし、30万の価値があることは認めますよ。
ただ、消費者に30万を高いと思わせるか、安いと思わせるかはその会社の腕の見せ所。自動車業界全体に言えることだけど、マーケティング力が足りてないよね。ツイッターが、フェースブックがもし「有料サービス」だったら、果たしてここまで広がっただろうか。消費者は以前にも増して価格に敏感になっているし、価値観も変わってきている。外に単車出してたら勝手に売れていく時代は終わったのに、そのことに気づいてないショップがなんと多いことか。オヤジ向けにCB1100作るのは結構だけど、若年層に向けてバイク売らないとホント未来がないぞ。





消費者のライフスタイルが変わったなら、それまであったビジネスモデルを変えなきゃいけないし、価値観に合わせた製品作りをしなくちゃいけないってこと。消費者の価値観を変えるのが、その会社のマーケティングだよね。





まぁ、友人がバイクデビューできるように精一杯背中を押していく所存であります(笑)。一緒にツーリング行きたい。
ゆっくりしていってね!
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