Eitaro × Ninja

Ninja1000でリターンライダー。Ninja150RR、マジェC、Dio110にも乗ってます。 ※前ブログ http://blog.livedoor.jp/eitarotovtr/

旧道

セローで廃村大見・堀越峠ツーリング(後編)

ブログネタ
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大見を更に北上し、尾越に寄り道してみることに。
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すっかり苔むした橋。渡ろうとした途端崩れそうです




以下は尾越周辺で見つけた不法投棄車両。
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どんな状態になってもハンドルだけはついてるんですよねw






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ブリジストンってこんなロゴの時もあったんだ…




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今日はここで引き返すことに。
元来た道を戻り、477を北上して、38号線の佐々里峠を走って美山を目指すことに。
「公衆電話」の家が名物らしいんだけど、見つけられなかったのが少し心残りでした。
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がっ!この時既に13時ちょい手前。
ぶっちゃけ今回も当初の予定よりかなり時間オーバーしているぢゃなイカ。
余裕を持って「彼女」とのデートをセットしておいたはずなのに、道端でDSを開く羽目にwww
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ああ、遅れる・・・





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気付いてよかった





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愛花かわいいよ愛花





キリがいいところでスリープにした後、走行再開。
13:40にやっと美山にたどり着きました~(^^;)
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バイクだらけでした





で、10分位休憩して堀越峠目指して出発。
堀越峠の入り口に到着。(I地点)
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堀越峠旧道への入り口。
何の目印もないため京都側は少しわかりにくいので注意






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レッツゴー!






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すぐにダートになります





堀越峠は非常に走りやすいのでおすすめです。
京都側はほとんどフラットダート。
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右はNTTの鉄塔への分岐になりますが、ゲートは閉じられているので進むことはできません





NTTへの分岐を過ぎるとやや路面が荒れてきます。
どこが境目かはわかりませんが、ここら辺りから福井県。
福井側はややガレが京都側と比べると多いですが、どうということはないです。
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オフ車であれば余裕で走れる道です





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とはいっても、ガードレールはなく谷もかなり深いので、走行には注意が必要です






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落ちたらタダでは済まないことだけは肝に銘じないといけません





ところが堀越峠をいい感じで走っていたら、左ウインカーがプラプラしてきてしまい。。
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完全に興ざめ(あ~あ)





当初はおにゅう峠も通って帰るつもりだったのだが、完全にテンションが下がってしまいました。とりあえず気を取り直して、小浜目指して走行再開。




堀越峠はわずらわしい分岐はないので、安心して道なりに進めばOKです。
福井側の出口はこんな感じ。(J地点)
ロード組もこの光景は馴染み深いはず。
しかし最初から最後までバイクと1台もすれ違わず、、もう誰も林道走ったりしないんでしょうね。
本当に楽しいんだけど、ぼっちライダーはここら辺が怖いです。ホンマにトラぶったらシャレにならんなぁ~
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堀越峠の福井側の入り口は横に名田庄の大きな看板が立っているのでわかりやすいです





出口を左折し、小浜を目指すもやはり恐れていた事態が発生。
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('A`)






ウインカーのネジが外れて完全にブラ~ンブラ~ン状態に。
こまめに手で増し締めしながら、途中に交番があれば寄ろうと思いながらの走行でしたがやはり無理があり。。
しかも!片方のネジはポケットに入れ、走りだそうとし時計を眺めた時、時計の針は14:55を差していて。。
お目当ての海鮮丼のかねまつのオーダーストップは…15時。詰んだ。
どこかコンビニ寄ろうかとも思いましたが、もう鯖街道通って帰ることに。
ちなみにK地点でパトカーがネズミしていたので大変ビビりました。
別に捕まるスピードで走っていた訳じゃないんだけれども、こんなところに潜んでいるのは初めて見たので、皆さんご注意を。





途中道の駅くつき新本陣(L地点)で休憩。
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なんとヤンキーがおりました。
ローソンの駐車場にタムロってたけど、ローソン迷惑だったろうなぁ





で、京都市内に戻るも、ウインカーがアレなのでYSPへ。
さすがに240キロを超えた所でセローもノッキングし始めたので、スタンドで給油。
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この時点での走行距離





燃費計算:248÷7.7≒32km/l!!
こんだけハードな走り方して、ほんまにセロー恐るべしやで・・・





で、YSPに着いたころにはもう真っ暗。
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修理に加えて前から頼んでいたキック・ブラッシュガードなどの取付のため、セローは置いて代車で自宅に20時過ぎに帰宅。代車もセローでした(笑)。
なんだかんだで、何も食わずのただただ10時間走りっぱなしツーリングでした。
時間配分の大切さを思い知った(^^;)

セローで廃村大見・堀越峠ツーリング(前編)

ブログネタ
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前回、大見尾根をアタックした時に素通りしてしまった大見のツーリングスポットを巡ってきました。

大見を調べるにあたってこんなものを見つけました。

http://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/cmsfiles/contents/0000039/39482/sankoushiryou-new.pdf


大見の当時の生活がけっこう生々しく書いてあったりして非常に興味深い内容となっています。
時間がある方は一読することをおすすめ。



それでは廃村大見レポ、どうぞ。
長いので前後編にわけることにしました



走ったルート

大きな地図で見る








旧花背峠で林道ウマウマして
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旧花背峠は距離・状態共におすすめできる林道






百井峠を通り大見へ向かう
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大見に行く途中にある百井の集落にて、名物の大原小学校百井分佼。(D地点)
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1991年に休校とのことだが、実質的な廃校である







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休校から20年が経つものの、状態は思ったよりも良好。
きっと地元の人たちが綺麗に手入れなさっているのだろう。
蛇口を捻ると、まだ水が出た。
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ここで子供たちが遊んでいたのだろうか





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時計は7時33分を差したまま止まっている





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一番奥の建物






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窓が抜けていたので、覗かせていただいた





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中を覗くと調理場のようだった。
ここで児童の給食が作られていたのだろう、どんなメニューだったのだろうか。
中央の釜が印象的だった





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ここも開いていたので、お邪魔することに





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こちらは体育館のようである





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床が抜けそうな感じはまったくなかった





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児童が作ったと思われる恐竜のオブジェ。
夜中に見たら間違いなく腰を抜かしそうだ





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廃墟探索の基本は「イジらない」。
最低限のマナーも守れぬ輩が多すぎる





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机の上にポツンと置かれていた1枚の写真。
いろいろ想像して、胸が熱くなる






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職員室と思われる





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各部屋に1台ずつストーブが備え付けられていた。
冬はさぞ厳しかったことだろう





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校舎の一番左





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窓の外から1枚。
この廊下を児童が元気よく走る姿が脳裏に浮かぶ。
しかし、この校舎にその光景が再び訪れることはないだろう





どうかこのまま綺麗な状態を維持してもらいたいものだ。
やや複雑な心境に浸りながら、百井分校を後にする。






で、今度は京都北山修道院。(E地点)
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村上春樹著『ノルウェイの森』に出てくる「阿美寮」のモデルになったという説があるとのことだが、とにかく人気がない。
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はっきりいって、相当に不気味である





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別にキリスト教が変な宗教だとは思っていないが、とにかく、本当にどこか気味が悪い。
ここは早々に立ち去ることにした。






京都北山修道院を後にし、大見入り。
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大見の伝統的な埋葬法は土葬(棺おけは座る形)であったというが、これも土葬なのだろうか。
立ち去る際に一礼した






この墓地の横が、ずっと一度行ってみたかった尾見分校跡。(F地点)
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昭和48年に廃校ということは、西暦換算すると1973年。実に約40年の月日が経っていることになる。
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これが名物、ジャングルジムの木である





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廃校時から生えたとすると、樹齢38年…





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ブナの木らしいが・・・







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自然の力強さを感じる





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ほぼ全ての建物の窓は塞がれているため、中がどんな構造なのかはまったくわからない





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ここのみ、わずかな隙間から中を撮影することができた





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体育館のようだった





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これは・・・?






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階段はすっかり苔むしている





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どういう意味?





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なお、廃墟探索の際はこんな穴や





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こんな穴に十分注意する必要がある。廃墟には必ずといっていいほど蛇が出てくる





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井戸?





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これは倉庫?






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校庭の真ん中に立ち、校舎を眺める。
かつてここに児童が通い、学問を学び、校庭を走りまわったとはにわかに信じ難い。それくらい建物は朽ち、殺風景な光景が拡がる。
今はただ、かつての光景を想像するしかない。
(現役の頃の写真がありました!こちらでみれます)






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校庭の真ん中には朽ちた百葉箱がポツンと立つ。
その姿はどこか寂しそうだ






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これはシーソーの跡であろうか





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もう紅葉が始まっている木があった。
秋は着実に近づいている






様々な思いを胸に、尾見分校を後にする。
次は思小淵神社。(G地点)
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花背側から来た場合は道が開けたあと、左に注意しながら進むとすぐに見つかる。百井方面から来た場合は名物0.5tの鉄板ブリッジを抜けた後、右に注意しながら進むとよい。




思小淵神社は荒れていた。
鳥居は朽ち果て、社務所が建っていたと思われる箇所は残骸と化し、境内へ架かる橋は崩れていて渡れなかった。
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鳥居はわずか2本の支柱を残すのみ





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あとかたもなく崩れてしまっている





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橋が崩れてしまっており向こうへ渡ることができない





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本体はなんとか持っているようだった。
橋の向こうからそっと手を合わせる





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あまりの荒廃ぶりに言葉を失う。これはかなり可哀想な状態であった。
あと何年もつのだろうか。おそらく10年、もって20年といったところであろう。
大見を静かに見守ってきた思小淵神社。手を合わせ、どうかがんばってくださいと祈り、よくがんばったねと、鳥居に手をかけた。
思小淵神社に限らず、荒廃し、人々の記憶から忘れ去られてしまう神社も多いことだろう。
少し物悲しい気持ちになりながら、思小淵神社を後にする。
大見の三又を曲がり、北東の尾越へ向かう。(後編へ続く)






地獄の林道、大見尾根を走ってきたよ

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こないだの記事でいつか行ってみたいとぼやいた大見尾根。
いまいち知人とスケジュールが合わず、どーしよーという感じでしたがここ最近天気が晴れ続き。雨が降ったら絶対に行けないと思い、思い切って単独走破することにしました。
旧花背峠を経由して大見尾根を走るルートを組んで行ってきましたよ~。
なお今回は旧花背峠の写真はなし。旧花背峠に関してはこちらで詳しくレポートしているのでよろしくおねがいします。m(__)m



走ったルート

大きな地図で見る







477を走り
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大見尾根入口に到着(G地点)。
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手前に電光掲示板




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2つの電光掲示板が目印です





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NTTの鉄塔への分岐を左折し、道なりに進むとすぐにダートへ。
すぐにこんなものが目に飛び込んできます。
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この林道アタック、ハードそうだなというのが本能的にビンビン伝わってきます。
さらに進むと、名物(最初に断っておきますが今回「名物」連発です、すみませんw)不法投棄されたキャンピングカーがお出まし。目立つのですぐに見つかります。
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フォードのようです





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「フォードE350 キャンピングカー」でググるとかなり立派な写真が出てきます





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中を覗くと、まだ住めそうな感じ・・・





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フォードの手前にも1台





まだまだ先が長いので、キャンピングカーを後にして先に進みます。
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進む途中小さな分岐は多数ありますが道なりに進みます。
大見尾根、情報が少ないので迷ったら大変です。
不法投棄・廃車がカナーリありますが、それを横目にどんどん進みます。
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大見尾根はダートになったりこのようにフカフカの路面になったりと前半は表情が豊か





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このレベルのヌタ場(跡?)は至る所にありますので用心せねばなりません





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単車めっけ






ヌタ場が少し続くようになったなと思ったら少し右の崖下に注意しながら走ってみましょう。左カーブに差しかかったところで名物セリカの廃車が見えてきます。
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これは不法投棄というよりは明らかに落ちたと思われます






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ヌタ場の手前にあります






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かわいそうに・・・





セリカを過ぎたあたりからかなり路面が荒れてきます。ガレが多くなり、少し太い木の枝もあちこち転がってます。傾斜・カーブもきつくなります。セリカを過ぎてからが大見尾根の本領発揮というところでしょうか。
少し進むと、大見名物「大ヌタ場(跡)」と思われる場所に出てきます。
昔は本当に季節問わず底なし沼だったらしく、真夏にはタイヤがプカプカ浮き、オタマジャクシが泳いでいたらしいのですが、この光景からは想像がつきません。
(参考サイト【動画あり】:http://www.shizumazu.net/omione_2007.html
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それにしてもこの不法投棄はひどい





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この大ヌタ場跡を過ぎると、すぐ右手にこれまた有名なジムニーの屍が眼中に飛び込んできます。
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タイヤはおろか、もうエンジンすらも見当たりません。ボディだけが不気味に横たわり、静かにこちらを見つめています。
しかし、そのジムニーはどこか哀しげにも見えたのでした・・・
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落ちてから一体どれだけの月日が経ったのか・・・
想像がつきません





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路面状態がかなり悪いので気を使います。
しかしこれが序の口だとは・・・






ジムニーにさよならを告げ、道を進むと第一の難関、岩盤剥き出しの急斜面が現れます。
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写真ではあまり伝わらないのですが、かなりの急斜面で非常に恐い。ブレーキを掛けても「ズルッ!」と滑り落ちるのです・・・
もし、前日に雨なんか降っていたら、、、と思うとゾッとします。
両足をべたべた着きながら慎重に、慎重に下ります。
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左にはまた分岐が見えますが、これは・・・





必死の思いで降りた後、道を進んでいくと今度は軽トラの不法投棄車両が。
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ナンバー付きです






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滋賀だらしねぇ!





軽トラを過ぎるとこれまた第2の難関です。
ここも両足ベタ着きで慎重にエスケープ。
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写真だとショボイと思うでしょ!思うでしょ!
でもホント恐いんだから!





ここを過ぎると分岐が現れました。とっても迷った。
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近くには役に立たない標識が・・・
というか、昔ここを通って鯖寿司売りに来てたのかと思うと驚かざるを得ない






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右折方向(険しそう・・・)






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左折方面。





一応大見尾根を走るにあたっていろいろリサーチはしたのですが、とにかく「どこかの分岐を間違うと㌧でもないことになる」という書き込みを複数見ていて、とにかくその分岐で「右は行くな」とのことだったのでおそらくこれがその分岐だと思い、左折します。
まぁこっちも正直かなり荒れていたのでこっちで正解だったのかはわかりません。ただ、なんとか走ることはできました。





その後進んでいくと、路面が川のように。
横の川に合流するまでしばらくこの状態が続きます。ガレも多くて3、4分くらいだったと思いますがヒジョーに長く感じました(笑)。
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路面がドライに戻ってから進むと分岐がありますが直進。
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鉄板があります





鉄板分岐を過ぎると、景色が開けます。そう、廃村大見到着。
長かった・・・(;´Д`)
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大見側から来ると、通行禁止の標識が・・・。
(花背側からアプローチした場合こんな標識はありません)





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うーんwwww





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これも名物、0.5t制限の鉄板ブリッジ(笑)





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500キロて・・・






廃村だけあって人気はほとんどありません。
ただ、1台の軽トラとすれ違いました。休日には大見に戻ってくる方もおられるとのことです。




鉄板ブリッジを過ぎると三又路(H地点)に出てきます。
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左にお地蔵様





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走ってきた道(右にお地蔵様)





ここを右折し、南下します。
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少し進むと、これまた出てきます




一部ダートがありますが、集落を抜けると基本的に舗装路になります。
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通称「ヒノコ」と呼ばれている場所





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この先にある京都北山修道院は、村上春樹著『ノルウェイの森』に出てくる「阿美寮」のモデルになったという説があるようです





北山修道院、行ってみようかとも思ったのですが実はこのとき既に17時過ぎ。ちゃんと帰れるか不安だったため内心かなり焦っており、立ち寄る余裕はありませんでした。もうとにかくさっさと家に帰りたい、早く「知ってる道」に戻らねば、その思いで必死です。
その割には写真撮ってるんだけど。





しばらく走ると百井の集落が見えてきます。
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百井名物?ライオン





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ライオンを過ぎて進むと、やっとここで477と合流します。(I地点)
正直本当にホッとした。
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左に進むと至大原、右で至百井峠





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百井峠を下り鞍馬を経由で帰宅。
なんだかんだでたった50キロ、しかし地獄の50キロでした。
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大見尾根総評:ここはある意味ダートを走る、という純粋に林道の楽しさを味わう道ではないかもしれない。見どころはたくさんあるし楽しいのだがところどころにある難所、そして路面状態の悪さでいや~な汗が噴き出す。頭の片隅に「死」の一文字が嫌でも思い浮かぶ、その状況下でバイクを走らせねばならない。オフロードの素人でもなんとか走破できたので走れないことはないが、決してなめてはいけない。万全の装備で臨む必要がある。かつ、初心者は絶対に晴れの日が続いた時にトライすべきだ。それから、両足がベッタリ着くバイクで来ないと走破は非常に危険を伴う。
「落ちたら洒落にならない(落ちても誰も助けてくれないかもしれない!)」「(ある地点を通過すると)引き返したくても引き返せない」という、そう、大見尾根には「スリル」という言葉が似合う気がする。実際この日大見尾根を走った日は土曜日であったが、すれ違ったバイクはたった1台のみであった。ロードはこけても発見者に介護してもらえるかもしれないがオフロードはこの辺が本当に怖い。当然のことながら携帯は圏外である。何が起ころうと自己責任の世界なので、できれば複数でのマスツーリングが好ましいところ。まぁこの辺は大見尾根に限ったことではないが。(所要時間:約50分)

初めての大見尾根は、その辺の林道とは一味違う異様な雰囲気のある道でした。





思ったよりも時間がおしてしまい、思小淵神社や廃校となった小学校を気づかずに通過してしまったようなので、また次の機会に探してみようと思います。
非常にスリリングな道だったのであまりしょっちゅう行きたいとは思いませんが、たまーに行きたくなるかもね。
帰宅して気づいたけど、チェーンカバーねじれちゃってた。つまりそれくらいハードな道ってことです。

貴船神社にお散歩の後、林道開拓。旧道花背峠を攻める!(後編)

ブログネタ
オフロードバイク に参加中!
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貴船神社に寄った後はさらにお散歩気分で貴船を北に走ります。
あいかわらずの酷道っぷりを発揮していました。
初心者の方はまちがっても大型ロードなんかで来ないでくだしあ(´・ω・`)




以降は下のマップを参考にしながら読み進めるといいかもです。
京都の林道・旧道に興味のある方には役に立つかも。

大きな地図で見る






道なりに進んでいくと集落が見えてきます。
いつも同じ道を通るのもつまらないので右折しました。(D地点)
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標識の後





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分岐が現れます





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少し進むと分岐が現れます。(E地点)
もともとお散歩で出てきていたので、長ズボン・ジャケットは着用した状態でしたが膝カップなし、ブーツではなくスニーカーだったためダートは走る気にならず、最初は分岐を直進。
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しかし、この道もすぐにダートに。
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ところどころ小川になっていたり、ぬかるみポイントがありますが基本的にフラットダートで非常に走りやすく、めちゃくちゃ楽しい。
もうここまできたらダート走って帰るか!ってことでテンションあがりまっくす!





ところが2・3キロ進んだ所で。。
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通行止




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ゲートは固く閉ざされています




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うう~通してくれよぉ・・・




手前にあった分岐を含めて3か所とも通行止。
しかたなくE地点まで戻り
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もうテンションがあがってしまっているのでのこのこ戻る気はさらさらなく、当初の分岐を右折。ダート突入。




しばらく進むとまた分岐が現れます。
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右折しても楽しそうな気はしましたが、ここは直進。
(いまGoogle mapで見てみると、この道は途中で切れています…)





しばらく道なりに走ります。
傾斜・カーブなどそれなりに攻めがいのあるダートが続きます。楽しい。
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ほどなく進むと、ここでまた真っ二つの分岐。(G地点)
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うぇぇ~ここどこぉ?なんて周りを見回すと
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ここでこれが花背峠の旧道なのか、なるほど~ということに気づき。
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すっかり嬉しくなり、分岐を右折し、峠下へ向かう事に。
ネーミング的にもこちらの方が安全ぽかったし、こちらの方が1.4キロで長かったので。
しかし・・・
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こちらも通行止。




でも、左に道が開けているじゃないか・・・
名前も峠「下」なわけだし、こちらの道の方が正しいのかも・・・と思い、これまたかなりの「悪路」を我慢して降りながら先を目指しますが・・・
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途中で道ではなくなってしまいました。
がんばれば進めなくもなさそうでしたが、地面が非常にぬかるんでいたため、ハマったらシャレにならんということでこちらもあえなく断念。引き返しG地点に。
(しかし地図を見てみると、道自体は繋がっているみたい・・・。百井別れの手前、38号線に合流するみたいですね・・・う~ん!)




G地点を通過(こどうわかれ:古道岐方面)し、道なりに進むと477に合流。(H地点)
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京都バス停「旧道別れ」に出てきます、ほっ。
こんなところをバスが走るから京都はほんまにおそろしいわ





もう暗かったので右折。百井峠方面にバイクを走らせます。
実はここらへん、大見尾根という林道好きには有名なダートがあるようで、(I地点手前の分岐。僕も見かけてはいたが、怖くて行ったことがなかった。ここだったのか・・・)大見集落という廃村に繋がっているらしいです。走破するのもそれなりに大変らしく、ひとりでは不安なので、こちらはいつか同行者有りの状態で走ってみたいと思っているのですが・・・。
(参考:大見尾根20051129)





こんな道をがんがん飛ばして(ロードでは正直走りたくない)
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これが京都の国道や(ドヤァ!





で、これがWikipediaにも載っている関西にも5本の指の中に入る酷道の難所、百井別れでやんす。
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見よ、この180度ターンを。これが国道というから笑ってしまう。
鞍馬に向かう府道38号線のほうがよっぽど立派という他ない。どういうことなの。
(大型バイクは決してこの道を走ることをおすすめしません:特に大原側からは泣きを見ます)
(参考:国道477号(百井別れの概要) - Wikipedia






この百井峠が酷道と言われる所以。
それはこの急勾配に加え、とにかく道が狭い、そして道路状態が㌧でもなく悪いからなのです!
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百井峠一番の恐怖ポイント。
急勾配、急カーブ、おまけにアスファルトではなくコンクリート。
路面がウェット、かつ大原側から下ってきたときの恐怖感はここを走った者でないとわからない。
車で来るとあっというまにジェットコースター状態になります





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まさに国道ならぬ酷道。
しかしこの日の477は綺麗だった・・・
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恐怖の離合の瞬間





とまぁ、そんな感じで当初はお散歩の予定だったのにガッツリ林道探索にいそしんでしまいました。
考えている次のツーリングコース。
知人と一緒にこのルートで走ってみようかなと思っています。
【貴船~旧花背峠~美山~堀越峠~おにゅう峠ルート】
※堀越トンネルの手前に、堀越峠という旧道があるようです。Google mapには載っていませんが、ルート上のK地点~L地点を結んでいるらしい。(参考:堀越峠

大きな地図で見る
(至おにゅう峠まで【福井側から】)






おにゅう峠もGoogle mapではルートが「存在しない」ため、有志の方が作成したこのマップを参考にするとよいと思います。

より大きな地図で おにゅう峠 を表示



http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=214691499892019788703.00000112a46843a847138&msa=0






おにゅう峠終了(783合流)後のルート
(朽木で休憩して帰る)

大きな地図で見る





Bの地点で右折し110号線に入ると至花背峠となります。
お金に糸目をつけなければ110号を道なりに進み、38号線に合流し、その後477に合流。百井別れ(D地点)をそのままパスし鞍馬方面に進み、帰りは鞍馬温泉(E地点)にゆったり浸かって帰路に着くコースもよいかもしれません。

大きな地図で見る





いやぁ、どんどん危ない世界にはまっていってしまっている気が・・・。
でも、林道めちゃくちゃ楽しいんです。これは病みつきになる。
廃村とか怖いもの見たさな性格も災いして?どんどんダートにはまっていってしまいそうな予感です。
ロードにはないこの楽しさ。ヤバいです。
ゆっくりしていってね!
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