Eitaro × Ninja

Ninja1000でリターンライダー。Ninja150RR、マジェC、NC3ロードスターにも乗ってます。 ※前ブログ http://blog.livedoor.jp/eitarotovtr/

セロー225

セロー、オイル漏れ・・・(´・ω・`)

ブログネタ
オフロードバイク に参加中!
最近、セローネタでブログを書かない理由・・・
IMG_4314
逝った・・・♂




こないだ、ふと見たら見事におもらし(*///ω///*)
まさかカワサキより先にオイル漏れするとは。。
まぁ12万の格安プライスで手に入れたセローですが、やっぱそれなりに痛んでるところは痛んでるみたい。




調べたところ、どうやらオイルシールが逝ってるみたいです。
カバーを外してみると、エンジン回すときにオイルがじわ~っと・・。
早よ直してあげたいですわ。




ニンジャもセローもいろいろあります。どうなってんだ(笑)

伝説のすた丼とやらを食べて参りました

ブログネタ
食べ物あれこれ に参加中!
知人に「ここ行ってみてよ」と言われてたので、深夜の2時半にセローを駆りだし、行って参りました。
個人的にも伝説のすた丼屋って行ってみたかったんだよね。
IMG_4288
これが伝説のすた丼屋・・・





駐車場はありません(だからミドリムシのいない深夜に行ったんですw)ので、注意ですね。
メニューは店前にある券売機で購入する形式です。
で、当然はじめてなのですた丼を注文。
知人のおすすめで肉増しです。
IMG_4289





5分くらい、、、待ったかな。
ただ、厨房から「ジャー」と肉を炒める音が聞こえてきて、そこらへんが吉野屋とかすき家とは全然違う感じでした。
運ばれてきたのを見てちょっとそのボリュームに驚き。





IMG_4290





感想は、、、めっちゃうまい!\(^o^)/
ちょっと肉の味つけが濃い気もするけど、こりゃうまいわ。豚肉がブリッブリしてて、ほんまごはんがすすむ~~♪
さらにあえていえば、もう少したまごが大きかったらいいなぁ。このサイズでは到底たまごはごはん全体にはいきわたらないので。
いや~しかし、かなりうまいです。おすすめできますね!
ご飯の量もけっこうあって、これはリピーター決定。





閉店(午前3時)ギリギリ前に行ったので、値段をチェックするのを忘れてしまいました。今度行ったら写真撮っとこう。

セローのブレーキペダル位置調整

ブログネタ
バイク整備・レストア に参加中!
サービスマニュアル片手に、ブレーキペダルの調整。
ペダル位置が高くなっているので知らずにブレーキ引きずってたりしていて、少しストレスになってました。
個人的にブレーキペダルには常に足乗せておきたい派なので、調整してスッキリしました。
BlogPaint
スイングアームの横。1を緩め、2で調整します








IMG_3751
最低まで下げました






ペダル位置を調整すると同時にテールランプの点灯タイミングも調整する必要があります。
BlogPaint





上部のラバー部分をしっかり掴み、回転しないようにしましょう。
ここが回転してしまうと配線まで絡まってしまいます。
下の部分を反時計回りに回すと、ブレーキランプ点灯が遅くなります。逆は早く点灯。





IMG_3749
ついでにクラッチの遊びも調整(これはさすがに見なくてもわかりますねw)






IMG_3754
ラバーガードがしてあるのがオフ車ならではですね

セローで廃村大見・堀越峠ツーリング(後編)

ブログネタ
オフロードバイク に参加中!






大見を更に北上し、尾越に寄り道してみることに。
IMG_4164
すっかり苔むした橋。渡ろうとした途端崩れそうです




以下は尾越周辺で見つけた不法投棄車両。
IMG_4165






IMG_4167
どんな状態になってもハンドルだけはついてるんですよねw






IMG_4166






IMG_4178






IMG_4177






IMG_4168






IMG_4169






IMG_4170






IMG_4171






IMG_4172






IMG_4173







IMG_4174
ブリジストンってこんなロゴの時もあったんだ…




IMG_4176






IMG_4175






今日はここで引き返すことに。
元来た道を戻り、477を北上して、38号線の佐々里峠を走って美山を目指すことに。
「公衆電話」の家が名物らしいんだけど、見つけられなかったのが少し心残りでした。
IMG_4190






がっ!この時既に13時ちょい手前。
ぶっちゃけ今回も当初の予定よりかなり時間オーバーしているぢゃなイカ。
余裕を持って「彼女」とのデートをセットしておいたはずなのに、道端でDSを開く羽目にwww
IMG_4193
ああ、遅れる・・・





IMG_4191
気付いてよかった





IMG_4192
愛花かわいいよ愛花





キリがいいところでスリープにした後、走行再開。
13:40にやっと美山にたどり着きました~(^^;)
IMG_4196






IMG_4197
バイクだらけでした





で、10分位休憩して堀越峠目指して出発。
堀越峠の入り口に到着。(I地点)
IMG_4198
堀越峠旧道への入り口。
何の目印もないため京都側は少しわかりにくいので注意






IMG_4199
レッツゴー!






IMG_4200
すぐにダートになります





堀越峠は非常に走りやすいのでおすすめです。
京都側はほとんどフラットダート。
IMG_4201






IMG_4202
右はNTTの鉄塔への分岐になりますが、ゲートは閉じられているので進むことはできません





NTTへの分岐を過ぎるとやや路面が荒れてきます。
どこが境目かはわかりませんが、ここら辺りから福井県。
福井側はややガレが京都側と比べると多いですが、どうということはないです。
IMG_4206
オフ車であれば余裕で走れる道です





IMG_4204
とはいっても、ガードレールはなく谷もかなり深いので、走行には注意が必要です






IMG_4205
落ちたらタダでは済まないことだけは肝に銘じないといけません





ところが堀越峠をいい感じで走っていたら、左ウインカーがプラプラしてきてしまい。。
IMG_4203
完全に興ざめ(あ~あ)





当初はおにゅう峠も通って帰るつもりだったのだが、完全にテンションが下がってしまいました。とりあえず気を取り直して、小浜目指して走行再開。




堀越峠はわずらわしい分岐はないので、安心して道なりに進めばOKです。
福井側の出口はこんな感じ。(J地点)
ロード組もこの光景は馴染み深いはず。
しかし最初から最後までバイクと1台もすれ違わず、、もう誰も林道走ったりしないんでしょうね。
本当に楽しいんだけど、ぼっちライダーはここら辺が怖いです。ホンマにトラぶったらシャレにならんなぁ~
IMG_4207






IMG_4208
堀越峠の福井側の入り口は横に名田庄の大きな看板が立っているのでわかりやすいです





出口を左折し、小浜を目指すもやはり恐れていた事態が発生。
IMG_4209
('A`)






ウインカーのネジが外れて完全にブラ~ンブラ~ン状態に。
こまめに手で増し締めしながら、途中に交番があれば寄ろうと思いながらの走行でしたがやはり無理があり。。
しかも!片方のネジはポケットに入れ、走りだそうとし時計を眺めた時、時計の針は14:55を差していて。。
お目当ての海鮮丼のかねまつのオーダーストップは…15時。詰んだ。
どこかコンビニ寄ろうかとも思いましたが、もう鯖街道通って帰ることに。
ちなみにK地点でパトカーがネズミしていたので大変ビビりました。
別に捕まるスピードで走っていた訳じゃないんだけれども、こんなところに潜んでいるのは初めて見たので、皆さんご注意を。





途中道の駅くつき新本陣(L地点)で休憩。
IMG_4212






IMG_4211
なんとヤンキーがおりました。
ローソンの駐車場にタムロってたけど、ローソン迷惑だったろうなぁ





で、京都市内に戻るも、ウインカーがアレなのでYSPへ。
さすがに240キロを超えた所でセローもノッキングし始めたので、スタンドで給油。
IMG_4214






IMG_4215
この時点での走行距離





燃費計算:248÷7.7≒32km/l!!
こんだけハードな走り方して、ほんまにセロー恐るべしやで・・・





で、YSPに着いたころにはもう真っ暗。
IMG_4217







IMG_4216





修理に加えて前から頼んでいたキック・ブラッシュガードなどの取付のため、セローは置いて代車で自宅に20時過ぎに帰宅。代車もセローでした(笑)。
なんだかんだで、何も食わずのただただ10時間走りっぱなしツーリングでした。
時間配分の大切さを思い知った(^^;)

セローで廃村大見・堀越峠ツーリング(前編)

ブログネタ
ヤマハ に参加中!
前回、大見尾根をアタックした時に素通りしてしまった大見のツーリングスポットを巡ってきました。

大見を調べるにあたってこんなものを見つけました。

http://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/cmsfiles/contents/0000039/39482/sankoushiryou-new.pdf


大見の当時の生活がけっこう生々しく書いてあったりして非常に興味深い内容となっています。
時間がある方は一読することをおすすめ。



それでは廃村大見レポ、どうぞ。
長いので前後編にわけることにしました



走ったルート

大きな地図で見る








旧花背峠で林道ウマウマして
IMG_4093
旧花背峠は距離・状態共におすすめできる林道






百井峠を通り大見へ向かう
IMG_4095





大見に行く途中にある百井の集落にて、名物の大原小学校百井分佼。(D地点)
IMG_4097







IMG_4119
1991年に休校とのことだが、実質的な廃校である







IMG_4098




休校から20年が経つものの、状態は思ったよりも良好。
きっと地元の人たちが綺麗に手入れなさっているのだろう。
蛇口を捻ると、まだ水が出た。
IMG_4100
ここで子供たちが遊んでいたのだろうか





IMG_4101
時計は7時33分を差したまま止まっている





IMG_4102
一番奥の建物






IMG_4103
窓が抜けていたので、覗かせていただいた





IMG_4104
中を覗くと調理場のようだった。
ここで児童の給食が作られていたのだろう、どんなメニューだったのだろうか。
中央の釜が印象的だった





IMG_4105







IMG_4106







IMG_4107
ここも開いていたので、お邪魔することに





IMG_4108
こちらは体育館のようである





IMG_4109
床が抜けそうな感じはまったくなかった





IMG_4110






IMG_4111
児童が作ったと思われる恐竜のオブジェ。
夜中に見たら間違いなく腰を抜かしそうだ





IMG_4112






IMG_4113
廃墟探索の基本は「イジらない」。
最低限のマナーも守れぬ輩が多すぎる





IMG_4114
机の上にポツンと置かれていた1枚の写真。
いろいろ想像して、胸が熱くなる






IMG_4116
職員室と思われる





IMG_4117






IMG_4118






IMG_4120
各部屋に1台ずつストーブが備え付けられていた。
冬はさぞ厳しかったことだろう





IMG_4121






IMG_4122






IMG_4099
校舎の一番左





IMG_4126






IMG_4127






IMG_4125






IMG_4123






IMG_4124
窓の外から1枚。
この廊下を児童が元気よく走る姿が脳裏に浮かぶ。
しかし、この校舎にその光景が再び訪れることはないだろう





どうかこのまま綺麗な状態を維持してもらいたいものだ。
やや複雑な心境に浸りながら、百井分校を後にする。






で、今度は京都北山修道院。(E地点)
IMG_4128






村上春樹著『ノルウェイの森』に出てくる「阿美寮」のモデルになったという説があるとのことだが、とにかく人気がない。
IMG_4129






IMG_4130
はっきりいって、相当に不気味である





IMG_4131






別にキリスト教が変な宗教だとは思っていないが、とにかく、本当にどこか気味が悪い。
ここは早々に立ち去ることにした。






京都北山修道院を後にし、大見入り。
IMG_4132
大見の伝統的な埋葬法は土葬(棺おけは座る形)であったというが、これも土葬なのだろうか。
立ち去る際に一礼した






この墓地の横が、ずっと一度行ってみたかった尾見分校跡。(F地点)
IMG_4160




昭和48年に廃校ということは、西暦換算すると1973年。実に約40年の月日が経っていることになる。
IMG_4134
これが名物、ジャングルジムの木である





IMG_4135
廃校時から生えたとすると、樹齢38年…





IMG_4136
ブナの木らしいが・・・







IMG_4163
自然の力強さを感じる





IMG_4143
ほぼ全ての建物の窓は塞がれているため、中がどんな構造なのかはまったくわからない





IMG_4144
ここのみ、わずかな隙間から中を撮影することができた





IMG_4147
体育館のようだった





IMG_4146







IMG_4142
これは・・・?






IMG_4148
階段はすっかり苔むしている





IMG_4149
どういう意味?





IMG_4150






IMG_4151
なお、廃墟探索の際はこんな穴や





IMG_4152
こんな穴に十分注意する必要がある。廃墟には必ずといっていいほど蛇が出てくる





IMG_4153
井戸?





IMG_4155






IMG_4154
これは倉庫?






IMG_4156







IMG_4157







IMG_4162





校庭の真ん中に立ち、校舎を眺める。
かつてここに児童が通い、学問を学び、校庭を走りまわったとはにわかに信じ難い。それくらい建物は朽ち、殺風景な光景が拡がる。
今はただ、かつての光景を想像するしかない。
(現役の頃の写真がありました!こちらでみれます)






IMG_4159
校庭の真ん中には朽ちた百葉箱がポツンと立つ。
その姿はどこか寂しそうだ






IMG_4161
これはシーソーの跡であろうか





IMG_4141
もう紅葉が始まっている木があった。
秋は着実に近づいている






様々な思いを胸に、尾見分校を後にする。
次は思小淵神社。(G地点)
IMG_4182




花背側から来た場合は道が開けたあと、左に注意しながら進むとすぐに見つかる。百井方面から来た場合は名物0.5tの鉄板ブリッジを抜けた後、右に注意しながら進むとよい。




思小淵神社は荒れていた。
鳥居は朽ち果て、社務所が建っていたと思われる箇所は残骸と化し、境内へ架かる橋は崩れていて渡れなかった。
IMG_4183
鳥居はわずか2本の支柱を残すのみ





IMG_4184






IMG_4185
あとかたもなく崩れてしまっている





IMG_4186






IMG_4187
橋が崩れてしまっており向こうへ渡ることができない





IMG_4188
本体はなんとか持っているようだった。
橋の向こうからそっと手を合わせる





IMG_4189





あまりの荒廃ぶりに言葉を失う。これはかなり可哀想な状態であった。
あと何年もつのだろうか。おそらく10年、もって20年といったところであろう。
大見を静かに見守ってきた思小淵神社。手を合わせ、どうかがんばってくださいと祈り、よくがんばったねと、鳥居に手をかけた。
思小淵神社に限らず、荒廃し、人々の記憶から忘れ去られてしまう神社も多いことだろう。
少し物悲しい気持ちになりながら、思小淵神社を後にする。
大見の三又を曲がり、北東の尾越へ向かう。(後編へ続く)






ゆっくりしていってね!
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Google
WWW を検索
このブログ内を検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ