ブログネタ
モーターサイクルショーに行ってきました に参加中!
次、BMWブース
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R nine T
キアヌとかが乗ったら絶対かっこいいだろうな





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でも、カスタムベースで190万はあかんやろ!とつっこまざるを得ない価格設定





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クラシックの中にも現代のテイストがあって、カッコは好きですけどね





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実は一番興味があったF 700 GS
フロントマスクの先端がカエルみたい





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実は、知人がべた褒めするんですよね、、F 700 GS。
これまでのGSラインナップとしてはフラッグシップであるR1200GS、次にF800GS、そしてG650GSが基本構成でしたが、BMWはここにあえてF700GSをぶっこんできたと。
なんだ、700って?てな話なんですね、普通に考えると。


正直スペックだけでみると、エンジン排気量は800と同じ798ccのパラツイン、
そしてフォークも800GSが倒立サスを採用しているのに対して700GSは正立タイプと、見ようによってはただの中途半端な廉価モデルとも受け取れてしまうわけですが、座った瞬間まさにこれまで経験したことのない感覚に包まれてしまったのです。








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なにこの安心感・・・





まさに等身大、GSとは思えない敷居の低さ、そしてリラックスした姿勢。
跨った瞬間あまりに足がストンと地面に着いてしまったので、本当に足が付いているのか一瞬戸惑ってしまったほどです。


腕を伸ばしたジャストの位置に、ごく当然のようにハンドルがある。
遠すぎず、近すぎず、高すぎず、低すぎず。まさに「丁度よい」。
バイクを乗り継いだ人ほどわかると思いますが、これって実は本当にすごいことなんです。


とりあえず軽く前傾姿勢を取ってみましたが、正直このマシンに前傾は似合わないし、
むしろわざと姿勢を崩しているので体が明らかに無理をしている感じ。


どこまでも自然体に。
「さあ、とりあえず座って、ゆっくりコーヒーでも飲みに出かけようよ。」
本当にマシンがそう語りかけてきます。


コイツはスペックでは語れない、これまでにないタイプのバイクです。
ぜひいつか試乗してみたい!


跨っただけでマシンのやさしさがあふれ出してくる、そういうバイクでした。


1200GS、800GSに跨った後に、ぜひこの700GSに跨ってみてください。
BMWが言わんとするメッセージが即座に理解できると思います。


「はは~ん、これがBMWの、GSに対する1つの答えということか」
なるほどね、と、思わずニヤけてしまった僕なのでした。
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試乗したら本気で欲しくなっちゃうかも・・・