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Z800の公式発表でいろいろカワサキのHPをネットサーフィンしてましたが、私、どうしても気になるページを見つけてしまいました!
それが、こちら。



Kawasaki Ninja® Street
(http://ninjastreet.kawasaki.com/Home/)



ここにおそらくUS仕様と思われる2013ニンジャ1000とニンジャ650の製品紹介がされているんですが、気になるのは写真コーナーです!
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よ~く見てください。メーターが、違うでしょ?
aspx
あらぁ!?




これ、どこかで見たことあるなーと思ったんですが、新ZX-6Rのメーターと一緒なんです。
ちなみに、カワサキHPのZX-6R紹介ページによると、新ZX-6Rのメーターはギアポジションの他に、水温計、瞬間燃費、平均燃費もわかるとのことで、もしこのメーターが2013年度仕様のニンジャ1000に採用されているとしたら、ちょっとうらやましいなぁ…と思ってしまいました。
11_ZX1000GH_SX_G_08
ちなみに日本のカワサキHPでは、メーター仕様は2013年度でも変わりないようです




まぁ私の場合、走っていればギアが何速に入っているかは大体わかるのでギアポジションインジケーターの機能は大していらないのですが、水温計や燃費計の機能ははっきりいってとても欲しい。




FI車なので水温計の機能などあろうがなかろうが関係ないといえば関係ないのですが、水温計もやはり欲しい。ギアポジションもあれば見るだろうし。




ただ、日本カワサキのZX-6R製品ページも見てみましたが、写真がほぼ一緒。
13_ZX636EF_G_13





アングルもほぼ一緒。エンジンキーの配置などをみても、問題のページに貼られたメーター写真は、ZX-6Rに製品ページに使用されたものの流用とみてよいでしょう。




よく考えれば、パワーモード表示と思われる「F」の表示や、上位クラスにしかついていないトラコン機能である「KTRC」の表示もあったりと、これはどれもニンジャ1000にはついていない機能です。回転数表示もあきらかにレブ18,000とありえない数字となっております(ブライト仕様はレブ13,000)。
US仕様のニンジャ1000だからといってこれらの機能がつくとはあまり考えにくいし、高回転仕様にされているとしても18,000はないわ!ということで、これはやっぱりカワサキの単純なミス・・・?というのが私の結論。




でも、訴訟大国アメリカで、公式がこんな間違いをするものなのか?という一概に否定しきれない気持ちも拭えません(笑)。
もし、もしZX-6Rについてるこれらの機能をニンジャ1000にも移植するよ、という意味だとしたら・・・
くそっ。なんか知らんでいい情報を見つけてしまったじゃなイカ!
わたし、気になります!これが本当にカワサキのミスなのか…気になるんです!




いいもんいいもん!う、うらやましくなんてないんだからッッ!
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